レギュレーション

車両規定

原則としてタミヤのミニ四駆公認競技会規則に則ります。


車両規定補足

旧型シャーシでギヤ比3.5:1の超速ギヤの使用を認めます。

全車ギヤカバーはノーマルと同等かそれ以上にカバーを徹した状態で使用してください。

ガイドローラーのエッジ面の改造を禁止します。

金属製のスタビ、ナット、ビス等がコースに接する可能性がある時は保護処理を行ってください。

タイヤ加工にFRP、GUPの紙などのタイヤ・ホイール素材以外のものを使用することを禁止します。

マスキングテープなどミニ四駆パーツ以外でのバッテリー取り付けを禁止します。

グリス、オイル、接着剤、塗装色、シールは銘柄を問いません。

走行中に如何なるパーツでも脱落した場合は失格となりノータイムになります。

なお、競技車両は参加者自身の製作した物に限ります。

※ローラー数について:2018年特別ルール改定前の左右合計6個以内(2段ローラーは1個と数える)とします。

※オークション等での加工パーツの売買に関わっている方のエントリーはお断りいたします。

バッテリーについて

使用可能電池:アルカリ電池(温度制限45℃まで)ニカド電池(定格1.2V 容量1000mAまで)ニッケル水素電池(定格1.2V 容量制限なし)

プラス端子が無い等の特殊な電池、被覆が破れている電池は安全のため使用できません。

バッテリーは走行、ブレークイン時などを問わずレースで使用可能な電池に限ります。

アルカリ電池をセメント抵抗などでの加熱は危険ですので市販カイロをご使用ください。
これらを有効とするため、走行前に電池の温度を測定する場合があります。

尚、電池の銘柄や種類は問いません。

モーターについて

当日アトミックチューンおよびトルクチューンモーターPROを2個支給します。

モーターのブレークインは "レースに使用することのできる状態の電池を同時に2本まで" とします。

モーター缶側面の白いシールは、剥がして使用することを認めます。

また、これらのモーターへの何らかの処理を施すことを禁止します。
例:高電圧処理、磁力調整、バッテリー昇圧回路などを使っての通電、他の動力からの無負荷慣らし、注油、使い捨てカイロなど外部からの保温、空冷以外での冷却など

選手間でのモーターの交換は禁止です。
レースは支給モーターで行います。運営より支給されたモーターのみ競技に使用できます。

電力制限に伴う規制

会場の電力(コンセント)より利用できる安定化電源、充電器の数について、
以下のとおり制限を設けます。
 安定化電源 : 1つ
  充電器    : 2つまで 
※ 会場の電力を使用しない機器は上記の制限に含まれません。

予選3ヒート(1LAP)、決勝2ヒート(2LAP)のタイムアタック方式です。
予選のラップタイムで上位20名が決勝進出とします。
走行順:予選は任意ですが、決勝は予選下位順となります。

出走時のルール

・予選
スタート位置に出走待機列が出来ていない場合:
スタート位置での電池充電を禁止とします。

1)床に引いた待機ライン(レイアウト図参照)より後ろで充電を完了させる

2)エントリーカード提出

3)走行開始

という手順で出走してください。

出走待機列が出来ておりそれに並んだ場合:
前走者のスタート以降の電池充電は禁止とします。

1)前走者スタート後は速やかに走行の準備を行う。

2)前走者が走行終了後、タイマーリセットがされている事を確認する。

3)走行開始

という手順で出走してください。

走行によるアクシデント(部品脱落、コース分解等)が発生した場合:コースチェックを実施します。

コース上に問題が無い場合:レース続行

直ぐに障害が除去出来た場合:レース続行

時間的に分単位の作業が必要となった場合:赤旗中断
その際、出走待ちの参加者はピットに戻って頂きます。

後ろに出走待機列が出来た状態でスイッチ等のトラブルにより出走不能とスタッフが判断した場合:
列の最後尾に回って頂きます。
その際、次の出走者のスタートは30秒待機とします。
スタッフの合図の後出走してください。

・決勝
アクシデントの対応は予選と同じとします。

予選20位→1位まで順番にスタートします。
予定時刻になりましたら、アナウンスに従って出走してください。

予選20位の選手:
出走1分前までに充電を終え、スタート位置についてください。

予選19位以降の選手:
前走者がスタートした時点で、スタート位置で出走準備を開始してください。
前走者スタート後の電池充電は禁止とします。

前走者が一周回目でコースアウトした場合:次の出走者のスタートまで30秒待機
スタッフの合図の後出走してください。

スイッチ等のトラブルによりスタート不能とスタッフが判断した場合:ノータイム
その際、次の出走者はスタートまで30秒待機とします。
スタッフの合図の後出走してください。

マシンのスタートは、スタッフの指示に従って決められた位置から「置きスタート」でお願いします。
「押しスタート」と判断された場合、再スタートは認められずノータイムと記録されます。

  • 最終更新:2018-10-25 20:42:30

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